COTONARI卒業生のよりどころとなるコミュニティ「Homy」とは?誕生の背景やHomyが目指す在り方について

Homy

「案件を取ることはできた。でも、現場に出てみると思っていたよりずっと難しかった」──そんな経験をしたことはありませんか?

クライアントの指示が曖昧で、どう進めればいいかわからない….

クライアントワークに慣れてきたけど、不安なことを相談できる人がいない。

継続案件をもらうための関係づくりがわからない。

次に目指すべき方向性が見えなくなってきた

スキルを身につけてフリーランスとして動き始めた多くの方が、こうした壁にぶつかります。

そしてその悩みを、1人で抱えたまま立ち止まってしまうことも少なくありません。

そこで、2026年2月からオンラインスクールCOTONARIの卒業生向けに、 Homy(ホーミー)というコミュニティを立ち上げました。

この記事では、「Homy(ホーミー)」について、その誕生の背景や特徴、そしてHomyが目指すコミュニティとして在り方をご紹介します。

Homyとはどんなコミュニティか

COTONARIを卒業した「その先」を支える場所

HomyはCOTONARI卒業生のための、継続的な成長と仲間とのつながりを支えるオンラインコミュニティです。

勉強会や作業部屋、案件情報の共有など、フリーランスとして前に進むための実践的な機能が揃っています。

そして同時に、育児や日常のちょっとしたつぶやきを気軽に投稿できる場所でもあります。仕事の話だけではなく、”人”としてつながれる温かさがHomyの特徴の1つです。

Homyの3つの約束

Homyには、コミュニティの土台となる3つの約束があります。

Homyの3つの約束

1. ひとりで抱えない。迷ったら相談する。
2. 教わったら、次へ渡す。手助けを循環させる。
3. 自分が嫌な思いは、他人にさせない。

Homyは、順位を競う場所ではありません。

どんなステージにいても誰かの成功を喜び、誰かの悩みに耳を傾ける。そんなコミュニティです。

Homyが生まれた理由

実は、Homyは受講生の声から生まれたコミュニティです。ここでは、 Homyが生まれた理由に関してご紹介します。

案件は取れた。でも、現場で壁にぶつかる人が多かった

COTONARIでは、ライティング・デザイン・マーケティングなどのスキルを、3ヶ月・6ヶ月のカリキュラムを通じて提供してきました。

多くの卒業生が学びを終え、実際にフリーランスや副業ワーカーとして動き始めています。

しかし卒業後、こんな声が届くようになりました。

「質問できる人がいなくて、1人で悩んでいます…」
「頑張っているCOTONARI卒業生と高め合いたい!」

スクールのカリキュラムが終わることは、学びの終わりではありません。

むしろ現場に出てはじめてぶつかる壁があり、そこで立ち止まってしまう方が多いのが現実です。

「相談しながら前に進む場所」が必要だと気づいた

フリーランスや個人事業主として長く活躍し続けるためには、スキルアップを止めないこと、そして相談できる仲間がいる環境にいるが不可欠です。

1人で悩み続けるより、誰かに相談しながら前に進むほうが、課題はずっと早く解決できます。そして同じ立場の仲間がいることで、モチベーションも続きやすくなります。

こうした背景から生まれたのが、卒業後の「その先」を支えるコミュニティ「Homy」です。

Homyの主な機能・コンテンツ

Homyでは、基本的にDiscodeでメンバー同士の相談や交流を行っています。

ただ、Discodeには複数のチャンネルがあり、どこに何を投稿していいのか迷う方がいるのも事実。

ここでは、Homyの主な機能やコンテンツについて、5つに絞ってご紹介します。

メインチャンネル

Homyのメインチャンネルでは、フリーランスとして日々必要な情報が集まっています。

イベント告知:開催予定のイベント情報

有益情報:有料級のプレゼントを不定期で配信する特別チャンネル

案件獲得方法:講師がコミュニティメンバーから集めた、案件獲得の勝ち事例を共有

テンプレ箱:提案文・プロフィール・ヒアリングシート・納品前チェックリスト・AIプロンプトなど、現場で使える「型」を集めた保管庫

分科会

ライティングやデザインなど、ジャンル別に開催される分科会では、現役フリーランスのリアルなテクニックを学び合えます。

コミュニティメンバーから教わるだけでなく、自分が持っているノウハウを他のメンバーへ共有する場としても活用できます。

AIテクニック系
AIを活用して、日々の事務作業や制作を速くするコツを共有します。
おすすめプロンプト、

ライティング系
SEO/台本ライティングについて、有益情報・テクニック・注意喚起(地雷案件など)を配信しています。
「こんなコツを見つけた」「最近こんな案件よく見る」など現場の声も受け付けています。

デザイン系
Figma/バナー/LP/資料作成などのデザインについて、有益情報・テクニック・注意喚起(修正地獄回避など)を配信予定です。
メンバーからのデザイン添削依頼も受け付けています。

作業ルーム

作業ルームは、案件の相談ができるチャンネルです。

案件の応募前、提案前、受注後、低単価・継続・単価UPまでどの段階でも、どのタイミングでも相談することができます。

また、1人だと手が止まりやすい方には、メンバーと一緒に作業できるボイスチャンネル「メリハリ部屋」も用意しています。

イベントルーム

イベントルームは、案件獲得の実践手法やAI活用による時給単価アップなど、テーマを設けた勉強会を定期開催しているチャンネルです。

事前に質問を集める講演用質問箱では、自分の状況(初心者・受注後・低単価など)を添えて投稿するだけで、当日の内容に反映してもらえます。

勉強会後はアーカイブや補足もまとめて確認できるので、参加できなかった回も後からしっかりキャッチアップできます。

日常・生活の小ネタ

Homyには、下記のように日々のちょっとした出来事を気軽につぶやける部屋もあります。

フリーランスは孤独になりやすい働き方です。仕事の話を離れて、”人”としてゆるくつながれる居場所があることが、長く続けていくための支えになります。

ママトーク:育児/家事のあるあるや悩みを相談できる
ペット:うちの子自慢・癒し写真を投稿できる
日常 :日々の出来事や小ネタをゆるっと投稿できる
美容健康 : キレイと元気の小ワザや習慣を投稿できる
料理・カフェ : ごはん記録やカフェ情報を投稿できる
旅行 :行ってよかった場所・行きたい場所を共有できる
マインドセット: モヤモヤ整理や前向きな言葉を投稿できる
お仕事:お仕事の近況・小さな達成を報告できる

Homyが目指すコミュニティの在り方

卒業生の選択肢を守り・増やすために

Homyのスローガンは、「”できる私”が増えるほど、守れるものが増えていく」 です。

相談できる仲間を武器に、今ある大切な日常を「守る」。

そして、スキルを磨き続け、未来の選択肢を「増やす」。

このように、コミュニティメンバーが自分の人生を自分の意思で選択できるように、「守り」と「挑戦」の両方を支え続けます。

循環が生まれるコミュニティへ

Homyが目指しているのは、手助けの循環が自然に回り続けるコミュニティです。

教わる→教える→深まる→次へ渡す

誰かに教えてもらった知見は、誰かに教えることでより深いものになります。

そして、その知見はやがて次のコミュニティメンバーへと渡されていきます。

その繰り返しの中で、メンバー1人1人の知見がコミュニティ全体の資産になり、迷っている誰かにとっての「地図」になっていく。

この循環が回り続けることこそが、Homyの1番大切にしていることです。

代表者コメント

「カリキュラムの修了は、ゴールではなくスタートラインです。現場に出てはじめてぶつかる壁があり、そこで立ち止まってしまう方をたくさん見てきました。Homyは、そんな壁をひとりで抱えなくていい場所です。教え合い、支え合いながら、”できる私”を増やしていけるコミュニティにしていきたいと思っています。」

Homy運営